安全への取組み

箱根登山観光バスでは、輸送の安全を確保するため、さまざまな取組みをしております。

貸切バス事業者安全性評価認定制度への申請

日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を受け、平成28年9月29日二ツ星の認定を取得いたしました。

貸切バス事業者安全性評価認定制度について(公益社団法人 日本バス協会)

安全教育

  • 危険予測研修危険予測研修
  • 雪山研修雪山研修
  • 避難訓練避難訓練
全体研修として、事業用自動車を運転する心構えや、危険予測・回避、異常気象時における対処など、 計画的に安全教育を実施しています。

車両設備

納車時の安全祈願納車時の安全祈願
安全運転を技術的にサポートする、先進のセーフティーテクノロジーを搭載した車両への台替えを順次進めています。また、デジタルタコグラフ、ドライブレコーダーを搭載し、運行管理や社員教育など、安全運行に努めています。

健康管理

ハンドルを握る運転士の健康は、安全運転の第一歩です。年2回の定期健康診断をはじめ、重大事故を未然に防ぐ、睡眠時無呼吸症候群SASのスクリーニング検査、脳MRI検査など、定期診断では分かりづらい検査を積極的に実施しております。

運輸安全マネジメントに関する取組

2017年度 運輸安全マネジメントに関する取組

添付書類1(輸送の安全に関する組織体制)

添付書類2(安全管理規程)